ネタバレありあり日記帳
日記をブログに差し替えました。ネタバレもありの日記です

肉でカラオケ!

HARUシティから立て続けですが、今日は肉でのカラオケであります。新宿パセラで4時間歌って、それからアジアンキッチンでご飯〜! ひっさしぶりに上様にお会いできたのがすごい嬉しかったです。

先日TSUTAYAで金色のガッシュのキャラソン借りたばかりだったんですが、なんとか覚えてフォルゴレの持ち歌「チチをもげ!」を歌ったら、上様に受けました(*e*)>"

それからやっぱり夜中まで飲んでしまいましたよ。この一月ホント休日返上で働きづめだったので、HARUシティといい今日のカラオケといい、丁度いいストレス発散になりましたです。



  1. 2007/03/21(水) 20:05:26|
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肉でオフ会〜

肉のオフ会がありました。主催はみゅーさん。雑伎団の講演に誘われたのでした。

公式はここ。
http://www.chinese-hero.jp/
東京国際フォーラムでした。

参加したのはみゅーさん、市川春猫堂さん、コノエさん、だいちさん、私でした。

こういうのを生で見るのは初めてで、すっごい面白かったです。やっぱりねぇ、鍛え上げたわざと肉体の持つ迫力っていうのはすごいわぁ。

演目でダントツすごかったのは、絹帯のアクロバット。公式サイトの紹介写真でも選ばれている、女性が足に絹の布を巻き付けただけの状態で宙づりになり、マッチョな男性一人持ち上げたまま、空中を舞うって言うのがもうもんのすごく綺麗で、でも信じられないくらい力強くて、圧巻でしたよ。

これも空中でどんどん布を持ち替えて体勢変えちゃうんだけど、ホントに何の支えもなく手を握り合ってるだけの状態の時があって、すごかったです。だいたいは布を手や足に巻き付けてはいるのですが。

あと2番目の竿登り、これもすごかったですね。空中回転して竿に飛びつき、逆さのまますごい勢いで半分落ちちゃうぐらいの勢いで降りてくる。ただの竿なのにねぇ。何の支えもなく登り、空中で体を支える。飛ぶ。足だけで支えて笛を吹く。空中回転が見事でした。

いすのアクロバットもすごかったですねぇ。一応上の方の人は命綱はつけてるんですが、あれは万が一の時用で、全然綱に体重かかってる感じじゃなかったですからね。いすの上にいすを積んで積んで積んで、その上で斜めに逆立ち…

みゅーさんが体調悪いとのことで見終わった後はみゅーさん早退。残りのメンバーで猫さんご案内の元銀座を巡りましたです。お茶と和菓子を楽しんだり、バーでお酒を飲んだり、最後は沖縄料理を楽しみました。案の定帰りは真夜中でしたよ。

次はまた6月に京劇を一緒に見ることになっています。楽しみだ〜



  1. 2007/01/27(土) 23:17:23|
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ロビン受&アリサさんオフ

昨年ロビン受オフで、上野の国立科学博物館に行ってティラノザウルス見てきたんですが、次の展示予告でパール展っていうのやってたんですよね。
サイトはこちら
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2005/pearl/

だいたいロビン受オフってよく美術館とか博物館とか見に行ってて、まあ要するに『超人博士』ロビンのイメージってことでやってます。でもその実態は単に展覧会に行きたいんだったりして(*~e~*)

とにかく恐竜展の後パール展の予告見て「パールってアリサさんのイメージですよね〜」となり、「じゃあ次はアリサさんオフって事で!」と言い合っていたのでした。

とは言え夏コミから冬コミまでの時間は短く、ふと気がついたら(私は仕事で忙しかったんだけど)コミケ修羅場のじきに突入。こりゃ冬コミ前に行くのは無理そうだなって事で、冬コミ、みゅーさんを捕まえて「コミケ終わったらパール展行きましょうよ〜」とお声をかけたのでした。

それで集まったのが、先日の冬コミで打ち上げオフしたメンバーのうち、東京近辺在住の人全員でした。つまりみゅーさん、だいちさん、ぺこりさん、御手洗さん、市川春猫堂さん、私。それからロビン受オフということで、いつもロビン受オフには参加されてたコノエさんも久々に登場。

猫さんと御手洗さんは用があるので夜の飲み会からの参加ということで、朝の9時から残りのメンバー全員、上野駅に集合したのでした。

パール展、詳しいことは公式サイトをご覧いただくとして、いやもうやっぱり、綺麗でしたわ〜 うっとりです。女は光り物には弱いですね〜

1番見てみたかったのは公式サイトのトップ画像になってる、ああいうカラフルな、ちょっと真珠とは信じられないような、不思議な真珠達でした。日本で真珠というと真円で色も白っぽいですけど、ピンクだったりオレンジだったり金だったりメタリックだったり黒だったり…

表面の質感も、一般的な真珠の感じとはずいぶん違う、一見サンゴ?ってのもあったりして、それがまたいい!!あとバロック真珠がまた面白かったです。バロック真珠って要するに真円じゃない、形の歪んだ真珠なんだけど、その歪みをわざと生かしてケンタウロスの胸と腹の筋肉をバロック真珠で表現してるアクセサリーがあったり、すごく面白いんですよ。

あと真珠養殖の様子が模型で展示されてましたが、その模型が精密で思わず感心させられたりもしました。やっぱり行ってよかったです。とっても素敵な展示でした。

一通り見た後移動してお昼かここでお昼かという話になり、結局国立科学博物館の中にあるレストランで昼食とることになりました。レストランミュゼバサラというお店です。

入ってみてたら、「恐竜の卵コロッケグラタン」なるメニューがあったのでした。みんなして受けてしまい、コノさん以外全員これ注文しました。

2006 01 14 -01

皿の上の茶色い丸い玉が「恐竜の卵」なのであります。

2006 01 14 -02

割ると中はホワイトソースたっぷりのコロッケ。でも単なるクリームコロッケじゃなくて、ちゃんとジャガイモもたっぷり入ってました。
「恐竜の卵」の前には、多分大きさ比較のためなんだろうけど。ちんまりとウズラの卵が添えてあって、このセンスが微笑ましくもおかしい!!

この後博物館の常設展も見る?などと話題になってたんですが、ぺこりさんの「私カラオケやりたい」のひと言で急転直下。急遽池袋に移動してカラオケやることに。

時期が時期なんで今回のオフ会は新年会でもあったのですが、夜の飲み会ははなから池袋でお店を押さえてあったんですね。それで夜から参加のお二人は池袋で合流すると。だったら最初から池袋に行っちゃえ〜。池袋ならパセラがあるし。ということになったのですよ。

私もカラオケは久々でした。今回は途中でふと思い立って歌ったいにしえ特撮(TV画像付き)が妙に受けたので、私はいにしえ特撮の歌ばかり歌ってましたよ。「快傑ライオン丸」のライオン丸役の役者さんの美しさを、皆さんにお見せできて嬉しかったです。私今時のイケメン特撮俳優じゃない、昭和のいにしえ特撮でならという前提でだけど(だって今時の役者さん、よく知らないんだもの)、特撮俳優で最も美しいのはライオン丸と仮面ライダーアマゾンだと思っているのでした。アマゾンの歌は歌える自信がなかったので歌いませんでしたが、アマゾンの役者さんは見せたかったなあ…

3時間歌ってカラオケは終了。いつの間にかけっこうな雨に。(もっとも朝から降る予報だったので、こんなもんで済んでよかったですけど)
猫さん達との合流時間にはまだ間がある、ということで今度はみゅーさんお勧めの中国茶館に。

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場慣れた様子のみゅーさんは「見よう見まねですよ」と言いながら、急須にお湯をかけたり、急須の底にたまったお湯をさっと切ったり。上手いものです。お湯に浸かってる急須は、もちろんお茶が冷めないためのものなんでしょうが、なんかお風呂に浸かってるみたいでとっても気持ちが良さそうです。

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その後はさらにパルコの中に移動して、勢いでタイ料理のお店に。何だかすごい美味しそうな感じのメニューいっぱいあったんですが、この後すでに飲み放題で予約が入れてあるものですから、飲み物一杯とデザートだけ頼んで出ました。

そうこうしてる内に猫さん、御手洗さんと、メールで連絡取れました。池袋駅のいけふくろうまで来ていただき無事合流。京都創菜ダイニングのお店に移動。甘いお酒が好きでカクテルかぷかぷ飲みたがる私は、飲み放題とってもありがたいです。

このお店の箸置きが妙に可愛かったので、並べて撮影してみました。

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みんなで会議中って感じ。
それからチューさせてみたのがこれ。

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可愛かったっす。

パール展の次は、国立科学博物館で「大ナスカ展」をやるそうです。ナスカ展も見に行こうね、と言ってお開きになりました。



  1. 2006/01/14(土) 22:12:47|
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みたさんちにお泊まり〜

東京肉仲間の御手洗さんからのお誘いで、ご自宅に泊めていただくことになりました。

元々ウォズさんとボーンが好きなみたさんですが、以前私が昔出したDB本を差し上げたところ、原作読みたくなって読みかえして、連載も終了した今になってはまってしまったんですね。

つまり私がDBにはめてしまったようなものでして。

はまりまくったみたさんは私以上にDBに萌え萌えとなり、ついにDVDのボックスを購入しちゃったわけです。それで前々からDVD見にきませんか〜と誘われてまして、ついに本日決行とあいなったんですね。




  1. 2005/10/15(土) 00:37:21|
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ロビン受けオフ!

今日はみゅーさん主催でロビン受けオフです。今回で3回目ですね。

今日の目玉企画は上野の科学博物館で、世界最大のティラノサウルス、スーを見よう!というもの。

なんでそれがロビン受けオフなんだと思われる方もいらっしゃるかと思います。これはネタのもってきどころは、初代のマンモスマン戦なんですよ。ロビンパパが少年ロビンに「マンモスの滅んだ理由は」うんぬんとやったあれですな。

化石とか博物館とか剥製とかがロビンパパと少年ロビンっぽい!っつーだけの理由で設定された企画ですが、要するにみんなでスーを見たいよ、ということなんです。遊んでるだけね。

朝9時に上野駅の公園口に集合。朝から集まってスーを見たのはみゅーさん、ぺこりさん、私、の3人でした。

朝9時なんて早い時間に設定したのは、混雑が予測されたから。実際行ってみたら9時でもチケット買うのに20分待ち、さらに会場入るのに5分待ちでした。う〜ん早く来て正解。

中はまあ確かに混んでましたが、以前市川春猫堂さんと『人体の不思議展』を見に行った時の方が、もうまともに歩けないくらい混んでましたので、それに比べりゃ楽なものでした。

それにつけても親子連れが多い!やっぱり子供は恐竜が好きなんですねぇ。

そして案の定スーはでかかったです。いやあ迫力ありましたねぇ。かっこいい。

会場のあちこちで流してる1回2分ぐらいのビデオができがよくて、まとめたものを売ってないかなとか思ったんですが、売ってませんでしたね。残念です。

それから常設展の方を見ました。科学博物館は昨年リニューアルされたところなので、今回常設展も楽しみだったんですよ。

海の生き物を中心にいろんな生き物についての展示を見ました。ああいうの見て感心しちゃうのは、再現模型というか実物大フィギュアというか、そういうのが数限りなく作られているんですが、それがまたリアルでうまいんですよね。ああいうの作る専門の業者とかあるんだろうなあなどと考えておりました。

それから池袋に移動。駅でだいちさんと合流して、みゅーさんお勧めのお店にお昼を食べに行きました。

だいちさんがパセラのトーストの割引チケット持ってらしたので、食べたらあとはカラオケに〜と最初から言ってたのに、おしゃべり始まったら終わらない終わらない。結局パセラに移動したのは夕方でした。

夜から合流はコノエさんと市川春猫堂さん。パセラまで来ていただいて、わいわい歌いました。アニソンカラオケ久しぶり〜!!思い切り発散しましたです。

3時間歌ってカラオケは終了。あとはどこ行く?ってことになったんですが、居酒屋の大きいのも増えたし、その辺狙っていけばすっと入れるかなと思いきや、どこもかしこも席満杯!あっちうろうろこっちうろうろ、さまよってしまいました。でも最終的にいい感じの個室を確保できて、丁度よかったです。飲み放題で飲みながらまたまた肉萌え話と、今はまってる人が多い『三国無双』『戦国無双』で盛り上がりました。

朝9時から延々と話してるのにまだ話し足りず、その後さらに「コーヒー飲もう」ということになり、結局解散したのは夜11:30でした。もう肉三昧の一日でした。



  1. 2005/06/18(土) 22:43:41|
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おみさんを自宅に招きました

8日9日と急に家族が旅行で出かけることになりました。『愛・地球博』を見に行ったのですが、元々は空いてる方がいいからと平日のツアーに申し込んでいたのです。

それが空いてるということはお客も少ないということで、『人数が少な過ぎてツアーが成立しませんでした』という連絡が旅行業者から入り、2回すっぽかされたところであきらめて、これ以上暑くなる前にと急遽日月のツアーを決めて旅だっていったのでした。

うちの家族は旅行好きで月3回はどっか行っちゃうんですが、休日にいないというのは滅多にないことで、よしこの機に日頃お世話になってるバームクーヘン佐藤さんとおみさんを自宅に招こう!と思いたったのでした。

お二人からは了承を得ていたのですが、直前に佐藤さんから「仕事の関係で行けなくなってしまいました」という連絡が入り、結局うちに来ていただくのはおみさんだけということになってしまいました。

事前の打ち合わせの元12:30に最寄り駅で待ち合わせ。我が家でお昼を一緒に食べます。その間もう王位編のビデオをガンガン流しまして、私も正直そんなにじっくり見たわけではないので、一緒に見て楽しかったです。

3時頃までそんな調子でビデオ見て、特におみさんがやはり『超人血盟軍結成のところをじっくり見たい』とおっしゃるので(まだ大分先だった)、早送りしてざーっと画面を眺めながら、ベルリンのブロの家にみんなが集まってくるところ見ましたです。その後もソルジャーチームの戦いを中心に見て、特にザ・ニンジャ戦はたっぷり見ました。




  1. 2005/05/08(日) 22:24:05|
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久々のリブチャット

この連休仕事を家に持ち帰っていて、2日間追われまくっていたんですが、やっと区切りがついたので、その後はサイトの面倒見てました。

夜になって仕事が終わった解放感から、久々にリブやってみようとアクセスしました。そしたらまりさんのところがランプがついていたので、遊びにいきました。

本当にリブやるのは久しぶりで、ざっと1ヶ月半ぶりかな。話してる途中でみやさんも駆けつけて、久しぶりのリブ楽しかったです。





  1. 2005/03/14(月) 20:36:22|
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広島行き!

朝自然に、ふっと目が覚めました。あれ?何時だろう?じき予定の時刻になるぐらいだったら、もう起きちゃおう、そう思って明かりをつけました。

時計を見ると丁度5時。あれ、おっかしいなあ、目覚まし4時半に仕掛けたはずなのに…

あわてて目覚まし時計に手を伸ばします。間違いなく4時半セットになってます。

あれ?うそ!?と思いながら時計の横を見ると…スイッチ入ってませんでした…(泣)

しかし逆に、我ながらよく目が覚めたなとも思いました。朝食とるつもりでの時間設定だったので、すっ飛ばせば十分間に合うと計算し直します。

そしてその通り、いろいろ身支度整えて、家を出たのは予定通りの時刻でした。いやあ、ホント目ぇ覚めてよかったです。

予定通りの電車に乗って、浜松町からモノレールへ。乗り継ぎの時、Suicaの残金が足らなくて改札ではじかれてしまいました。あう!あわててチャージします。モノレールのホームに着いたら、目の前で1本行かれてしまいました。

でも結局あらかじめネットで調べておいた時刻通りに空港に到着しました。てことはさっきのに乗れていたらもっと早くに着いたのね。

今回も飛行機のチケットは国内線.comで購入しました。秋の広島行きの時にりんさんに教えていただいたところです。2度目なのでチケット引き渡しも慣れたもの。

前回は秋でしたが、秋はやはり観光シーズンだったということでしょうか。羽田、すごい混んでたんですよ。
今回と同じように出発1時間前には空港に着くようにしていたんですが、無茶苦茶長い列が出来てて、本当は出発10分前には搭乗口に入ってくれという指示だったのに、実際に搭乗口くぐったの、出発5分前だったんです。超ギリギリって感じで、焦りまくって乗ったのでした。(そしたら「まだ搭乗されていないお客様をお待ちしています」とか言って15分遅れたわけ)

前は100mぐらいは人の列が出来てたかなーと思いますが、今回は5人ぐらいでした(笑) あっという間に手荷物チェックして、通り抜けてしまいました。おかげで出発35分前には搭乗口に着いていました。

その代わり今回は朝食取っていませんので、ゲート近くの売店で、パンとペットボトルを買って、腹ごしらえです。15分前には搭乗し、予定通り8:05に飛行機は無事飛び立ちました。

今回は前から4つ目の窓際の席で、ありがたいことに目の下に翼はありません。雲の真横を抜けていく時が、光景としては面白かったです。通常じゃ絶対に見られませんからね。あまりにも日差しが強いので、海上に波が作り出す光と影のコントラストしか見えず、まるでちりめんの布のようでした。

9:30広島空港着の予定でしたが、9:10に着いちゃいましたよ。秋の時15分遅れで出発したのを『飛行機だからちょいと燃料余分にふかして馬力を上げれば、飛んでる間に遅れを取り戻せるのかな?だから平気で遅れて出発するのかな?』などと考えていたのですが、結局15分遅れで広島に着いたので、なあんだとか思っちゃって。やっぱり1時間25分なら1時間25分かかるものなんだなあと思ったりしたんですが、今回1時間5分で着いちゃいましたよー。よっぽど天候の具合が良かったんですかね。

飛行場から広島駅に向かうリムジンバスのバス停へ。まりさんに到着を伝えようと携帯の電源入れたら、すでにまりさんからのメールが入っていました。
飛行機は予定より早く着きましたが、さすがに予定の1本前のバスには乗れませんで、バス停でメール飛ばしたり、今日のレポをモブログでとりあえずまとめたりして待ちます。結局予定通りのバスに乗るので駅到着も予定通り10:28になるかな、という感じ。バスの中でもレポを打ち続けていました。

まもなく広島駅、のアナウンスに顔を上げると時刻は10:20。あれ!?バスまで予定より早いですぞ!!10:28のはずだったのに。バス停降りてまりさんを待ちます。間もなく駆けつけてきてくださいました。

11月にお世話になってから2ヶ月ぶりです。今回は路面電車、一日乗車券を買っておくといいですよ、とのアドバイスでゲットします。
まずは身軽になりましょう、とのことで、前回同様荷物を預けます。今回事前に私の方から行きたいところとしてリクエストしてあったのは『瀬山陽史跡資料館』、『原爆資料館』、まりさんの方からお誘いを受け行きましょう!となってたのが『エルミタージュ美術館展』でした。

位置関係はさっぱり頭に入っていないので(1人旅なら地図と首っ引きで調べるんですけど、こんな風に案内してくださる方がいると、甘えてちっとも調べない私… すみません)、移動はまりさんにお任せです。まず『瀬山陽史跡資料館』に行きましょう、ということになりました。

天童の瀬山陽へのこだわりは、元々『風雲児たち』というマンガ(作者 みなもとたろう)によるものです。10年以上前から私のC翼の友人達の間では、傑作マンガとしてファンの多い作品だったりします。
掲載誌は『コミックトム』。あの横山三国志と一緒に連載してました。トムが潰れたとき連載が途絶えてしまったのを、現在はリイド社の歴史マンガ専門雑誌『乱』に拾われ、再び連載中という作品です。

幕末を、正確に言うと坂本竜馬を描きたいという目的でスタートしていながら、なぜ幕末にあれだけの志士たちが、薩摩、長州、土佐から出たのかという理由を、関ヶ原での勝敗から延々と続く『歴史の流れ』に見いだそうとし、そのため関ヶ原から描写を始めたら30巻を経てもまだ竜馬がほんのちょっと出ただけというあたりで、結局掲載誌が潰れて途絶えていたというなんかすごい作品なんです。

などと言うとドシリアスな作品に感じるかもしれませんが、キャラはみんな三頭身。ギャグに継ぐギャグのオンパレード!主人公と呼べるキャラは存在せず、歴史の流れとともに次から次へと入れ替わっていくのでした。

この三頭身キャラがギャグかましまくりながら、しかしそのエピソード、歴史的背景への洞察は、物凄い量の資料に裏打ちされており、「そんな人物知らなかったよ!」「そんなエピソード知らなかったよ!」という話が、密接に絡み合いながら次から次へと展開されていくのでした。そしてげらげら笑いながら時にほろりとさせ、もう、実に…面白いマンガなのですよ。

このマンガの中で瀬山陽は物語中盤に登場し、生まれたばかりの頃が紹介されます。そんでもって次に出てきたのが…臨終場面だったのでした。
どうもみなもと氏、本当は瀬山陽の人生も作品の中できちんと追いかけるつもりだったようなのですが、この『風雲児たち』というマンガ、掲載中編集部の方から『早く幕末に行け』という要請があって(これは噂、とかではなく、ちゃんと作中にギャグとして織り込まれています。みなもと氏自身がそれを『やむなし』と判断したのだから、編集が悪いわけではないとも)、そこまで様々なキャラをじっくり描いていたものが、数巻すごいスピードですっ飛ばしながら進んでしまうんですよ。

しかも最終的には掲載誌が潰れてしまい…結局その瀬山陽は思想家で、彼の書いた『日本外史』という本が、幕末の志士たちの精神的バックボーンとして物凄い大きな影響を与えていく…というところしか読んでてわからないのでした。

秋に広島に行ったときに、リブチャットでの事前の打ち合わせで、ここ行こう、そこ行こうと話し合っているとき、ちらっと地元の偉人として瀬山陽の名前が挙がった事があったのですが、結局行かないまま私自身その時名前が挙がっていたということも忘れていたのでした。

今回再び広島を訪れて、市内の観光地は一通りめぐったし、あとはどこに行きましょうか?となった時に、唐突にそのこと思い出し検索で調べてこの『瀬山陽史跡資料館』を見つけ出したのでした。

道々まりさんにそんな瀬山陽へのこだわりを説明しました。「結局中途の人生わからないままなんで、どんな人なのか知りたいんですよー」

途中ガイドブックを開いて道を確認していたら、通りすがりのおばさんが教えてくれました。ありがたい。というわけで無事に資料館へ…

行ってみたらかなり小さかったです。なるほど、ガイドブックでも本の小さな囲み記事で紹介されてるだけ。でも彼の詳しい人生がちゃんと紹介されていて、前々から思っていた『一体どんな人なんだろう』という疑問が解消されたので、やっぱり嬉しかったです。脱藩したとか連れ戻されて5年間幽閉されたとか、廃嫡(跡継ぎの資格を失うこと)されたけど逆にかえって自由になったとか、絵や書が上手とか、全然知りませんでしたよ。

次は原爆資料館へ。前回行かなかったので、やはり広島に行くなら1度は見ておきたいと思っていたので…
地元の方は社会科見学で行かされたりして、子供心にトラウマになるなんて話もよく聞くのですが、さすがに自分、いいおばさんですし、元からそれなりに知識もあったので(だいたい子どもの頃に普通にジャンプで連載してた『はだしのゲン』読んでましたし)、それほどショックを受けたりすることもなく、見ること出来ました。でもやっぱり佐々木禎子のエピソード(原爆の子の像のモデル)のあたりではうるっとしてしまいました。

説明文もじっくり読んで、出てきた時にはもう2時になっていました。平和記念公園もちょっと見て、お昼にしましょうということで移動します。

原爆の爆心地だったという島病院の横を抜けて、まりさんの案内でラーメン屋さんに入りました。まりさんはチャーシュー麺を、私はトロトロ角煮ラーメンを頼みました。角煮は言うほどトロトロしてなくて、どちらかというとプリプリ角煮ラーメンという感じでしたね。

それからエルミタージュ美術館展に行ったのですが、なんかすごい人で、ぞろっと列になっているんです。(ちなみに翌日が最終日でした)どうしようか迷ったんですが、チケット買うのに20分、入場は並んでませんというので、並んで待つことにしました。けっこう流れはスムーズで、20分も待たずに入ることが出来ました。

ロシアがらみのエピソードも『風雲児たち』にはけっこう出てきます。私は『風雲児たち』で読むまでそんな人が江戸時代に実在してたってこと,まるで知らなかったんですが…鎖国の江戸時代、嵐で漂流した船乗りがアリューシャン列島(ロシア領土)までたどり着き、10年ロシアを転々としたあげくに、ロシア皇帝エカテリーナ2世と謁見し、帰国の許可を得て日本に無事帰ってきたというエピソードがあるんですよ。大黒屋光太夫と言います。井上靖が『おろしや国酔夢譚』という小説でこの大黒屋光太夫の物語描いてまして、これは映画化もされてます。

ロシアの紹介のために『風雲児たち』ではまずピョートル1世が出てくるのですが、今回のエルミタージュ美術館展、入って早々真っ正面にそのピョートル大帝の肖像画があり、顔が『風雲児たち』に出てきたのと同じで(肖像画が先にあってそれを元に風雲児たちで描いたというのはもちろんわかってるんですが)、思わず笑ってしまいました。そいでまりさんに「このピョートル大帝はロシアに造船技術を取り入れようと、一船大工として修行してたりすることもあるんだよ」なんて風雲児たちのエピソードを披露したりなんかして。

途中年表が掲示されていて、よく見たらちゃんと『大黒屋光太夫、エカテリーナ2世と謁見』が記されていました。映画版の『おろしや国酔夢譚』は主役の光太夫を緒方拳が演じています。実際の江戸時代の光太夫の旅の記録自体に記されているのですが、凍傷で足を切断し、もはや帰国は無理と気弱になったあげくにキリスト教の洗礼を受けてしまった仲間がいて、庄蔵というのですが彼との別れの場面、光太夫は思わず口づけて別れるんですよ。ちゃんとそのこと記録に残されてるんです。風雲児たちにもそのキスシーンは出てきました。映画だと庄蔵を演じてたのが西田敏行で、つまり緒方拳と西田敏行のキスシーンがばっちりと!映画見たのも随分前だったのですが(ネットで調べたら1992年でした)懐かしかったです。

しかしエルミタージュ美術館展、チケット買うのにあれだけ並んでいたんだから当たり前ですが、すごい人でした。油絵の魅力を堪能し、宝石を眺め、金色の馬車に歓声を上げたりしましたです。

人が多くて思ったよりもすいすい展示品を眺められず、ちょっと予定していたよりも出るのが遅くなってしまいました。路面電車で荷物を預けてあったところまで移動。そこから今度はバスに乗ってまりさんの家まで行きます。

今日の夜のパーティというかお食事会というか、まりさん宅には事前にまりさんの方で連絡取って下さった広島の肉の方々が集まって下さることになってます。ちょうど我々がバスを降りてまりさんのお宅に到着したのとほぼ変わらずに、皆さんもおいでになりました。

この日ご一緒させていただいたのは佐賀倉セイさん、なかもとめぐのさん、さん、北飛・潤さんでした。北飛さんとは初対面です。

メニューは予定通りに牡蠣鍋でした。まりさんこの日のために2kgも牡蠣を用意して下さってたのでした。2kgの牡蠣ってすごいですよ。迫力あって。1つ1つも大きいし!

鍋ばかりじゃ味が単調になってしまうからと、まりさん牡蠣フライも作って下さいました。先にフライが出てきて、お酒もいろいろ出てきて、こたつに潜り込んで、もうわいわいとおしゃべりさせていただきました。

ホントにねえ、広島まで足運んで何をやりたかったのかと言えば、こうやって普段顔を合わせることのない方々と直に交流持ちたい!と、そればかり考えて飛んできたんですよね。

初めて西の地に飛んだのは大阪でしたが、そこで本当にいろんな方と知り合って、交流持って、その上でネットでお話しすると、違うんですよ。リアルで顔を知っているというのがこんなにも違うものか!と思います。チャットなり掲示板なりで交流してても『知ってる人なんだ』という思いはそれだけでどこか違う。

その感覚にはまってしまったからこそ、こうやって何度も足を運ぶようになってしまった。今回も北飛さんを紹介していただけたし、交流の輪が広がっていく感じが本当に楽しいです。

その意味においても今回(前回も無論ですが)まりさんには本当にお世話になりました。広島の方にメール回して連絡取っていただいて、そのおかげでこうやって皆さんとお話しすることが出来るわけです。しかも手料理用意して下さって、場所も提供して下さって、もう、もう、感謝しても感謝しきれないです。

楽しいひとときはあっという間に過ぎてしまいました。途中まりさんの旦那さんが帰ってらっしゃいました。旦那さんも含めてその日2kgの牡蠣は全て食べ尽くされてしまいました。すごいなあ。

皆さんが帰られてお風呂をいただいたあと、今度はまりさんとまりさんの旦那さんと私とで飲み会の続き〜(笑)佐賀倉さんが差し入れで持ってきて下さったケーキが出てきて、ケーキをつまみに飲みました。

しかし天童結構夜更かし苦手な人で、というか眠気が来てさえいなければどうということはないのですが(リブチャットやってて気が付いたら夜中の2時なんてこともあるし)、眠気が来ちゃうともう我慢できない。皆さんと牡蠣鍋つついていた時点ですでにうつらうつらしてまして(こたつポカポカだし〜、酒入ってるし〜)、そう遅くまでは起きてはいられず、翌日のこともあるので休みました。



  1. 2005/01/29(土) 00:00:54|
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リブチャット〜

いつものようにリブに餌あげようとアクセスしたら、なんとうちの島に河野さんがお見えになっていました。丁度掲示板に書き込もうとされてたところだそうで、そのままチャットになだれ込みました。

いや、私、河野さんがリブやってらっしゃるって、全然知りませんでしたよ。驚いてしまいました。

いろいろと話込んでいるうちに、途中からみゅーさんが見えました。みゅーさんとリブでお話するのも久しぶりです。

やはり今後のタッグ編がどうなっていくのか、師弟タッグはあるのか、タイムパラドックスどう処理されるのか、なんてあたりが気になるところであります。




  1. 2005/01/22(土) 15:28:48|
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新年会第2弾

先日の新年会の時に春猫さんから「赤坂見附にいいお店があるんですよ。機会があったら飲みに行きましょうよ」などとお声をかけていただいていました。そしたらもう数日後には「企画立てました!」と新年会第2弾のお誘いメールが春猫さんから届いたのでした。

というわけで再び新年会です。今回は先週と同じ早稲田のお店でランチ。夕方から赤坂見附に移動というスケジュールになりました。

ランチから参加は春猫さん、ぺこりさん、天童。途中からだいちさん、柚木さんが合流しました。柚木さんは元々参加の予定だったわけでもないのに、電話一本で快く飛んできて参加して下さったのでした。

5時頃までぺちゃくちゃしゃべり、いよいよ赤坂見附に移動です。天童実は行くの初めて。春猫さん先導でたどり着いたのは日本酒や焼酎のラインナップが充実した、豆腐料理のお店だったのでした。

これが面白いですねー。去年の夏にオフ会で行った、銀座の豆腐料理のお店ともまた随分違う感じのメニューで、なおかつすっごい美味しかったです。豆腐って奥が深いわ。

美味しいだけではなく我々のテーブルについてくれたお店の担当の方がいい方で!楽しいお酒の席となりました。夜には久方ぶりの謎のチンパン将軍さんも到着。いや、ホント、上様(将軍さんのこと。皆そう呼んでるので)久しぶりで… 嬉しかったです。



  1. 2005/01/15(土) 20:19:13|
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アイリッシュパブ

なんか今日はほんとはイベントだったそうで…一昨日リブでバームクーヘン佐藤さんに聞くまで全く頭に入っていませんでした。来ませんかなどというお誘いも佐藤さんからあったのですが、余裕があったら行きたかったのですが、結局予定通り掃除して終わってしまいました。

いやもう全くマジで、ここで掃除しとかないと笑い事じゃすまないくらい、部屋が汚かったので…2週連続旅行ってのは大きいですな。一応先週の日曜はあきだったんだけど、一日寝て過ごしてしまったし…

おかげでどうにかきれいになりました。ついでに真冬になったら大変だからと、雨戸まで外して洗ってしまいましたがね。

夕方5時に新宿でみゅーさんコノエさんとの待ち合わせ。前々からコノエさんがぜひみんなを連れて行きたいというアイリッシュパブに行きました。

そこは料理もおいしくて酒も種類が多いし、しかもその時ドリンクが半額だったりしたのでした。天童甘い酒が好きなのでずいぶんがぶがぶ飲んだのですが、すっげぇ安上がりでした。

今回のオフは一応『若大将編完結祝いオフ』だったりします。集まってるのも皆ロビン受オフの時のメンバーだったりして、それでアイリッシュパブなわけです。

肉萌えネタ的にはやはり若大将のこと、新しく始まったタッグ編のこと(特に今週のプレボの二人の結婚に関してはいろいろ話出ました。ありゃ再婚ってことだよね、とか)、ロビン受のことなど、当然ロビン関係で盛り上がりましたがね。

うん、そのお店けっこうざわざわしてうるさいんですわ。しかも外国人率もそこそこ高かったりして、萌え話してても大丈夫な感じなんです。

時間でドリンク半額が終了した頃にそこは切りあげて、今度はウェンディズに入りました。そこでもなんだかんだとしゃべりまくり10:00ちょい前にお開きとなりました。



  1. 2004/11/23(火) 14:40:22|
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いよいよ広島だ

ついにこの日がやってまいりました。今朝は結局4時半に起きましたです。とりあえず朝食はとって、身支度整えて、朝のわずかな時間の合間を縫ってまたDVDレコーダーのHD整理して、リブに餌やって、さあ出発です。

今回天童初めて一人で飛行機に乗ります。自分でチケット押さえたのも全くの初めて。

時間の割に電車はずいぶん混んでて、驚きました。王子駅のあたりですごい格好いい朝焼け見ました。さい先いいぞ!

飛行場も人であふれかえってました。きちんと手続き取れるか、けっこう心配でした。今回押さえたのはJALなのでまずそこに向かったのですが、なんか自販機のようなところに人が集まっているのが目の前に。

私はネットで申し込んだ時の確認メールが手元にあるだけだからここじゃないよな〜とうろうろしていたらJALのサポートスタッフ発見!聞くと「25番窓口に」と言われました。

それで25番に行ってみたんですがそこは搭乗手続きというところ。なんか違うと思ってそこに立ってたJALの方にまた聞いてみました。すると「お客様の場合は30番になります」とのこと。なんだ違うじゃん。というわけで30番へ。

そこはご予約航空券販売というところで、メールのプリントアウトとクレジットカードで、無事航空券をゲットできました。

飛行機は8:05発の予定でしたが「まだ搭乗されていないお客様をお待ちしております」とか言って、結局15分遅れで出発しました。うぬっ、そういうものなのか!?

座席は左の窓側で、目の前が飛行機の羽です。つまり視界が羽でふさがれている。考えてみるといっつもそうだよな〜と思ったりして、ふと「これは安いチケットだから!?」と気がついた天童です。

まあ離着陸の時の羽の動きを確認するのも面白いので、よしとしましょう。

朝家を出た時には寒いなと思ったほどだったのですが、飛行機の窓から差し込んでくる日差しの強いこと強いこと。

うんざりするほど暑くなってまいりました。天気予報では今日は晴れ。明日が曇りのち雨で、明日の天気が心配ですが今日は期待できそうです。

出発してしばらくして、スチュワーデスさんが「ただいま右手に富士山が見えます」と案内しにまわり始めました。しかしこちらは左の窓側。頭を動かしても雪をかぶった富士山は見えませんでした。残念。

案の定予定より15分ほど遅れて飛行場に着きました。出発が遅れたからねえ。すぐさま飛行場ー広島駅の間を往復しているバスに乗り込みました。

広島駅到着直前にみやさんからメール。無事みんな合流できたとのこと。「それならこちらに迎えに来てもらった方が早いかも」打ちながらもう広島駅が窓から見えます。到着。あわてて携帯を鞄に放り込み広島駅新幹線口に向かいます。するとすぐに駆け寄ってくる3人を見つけました。

すっかりお待たせしてしまいましたが、広島の駅でまりさん、みやさん、R・高野さんと合流。互いに久々の再会を喜びます。夏のインテックス大阪以来ですね。

とりあえず大きな荷物を預けてしまいましょうということで、案内されて旅行鞄を預けます。身軽になってまずは事前にアドバイスされていた広島電鉄の宮島フリーパスを購入。これは路面電車と宮島に向かうフェリー、宮島のロープウェーがついている、2日間のフリーパスなんです。なんとフェリーとロープウェーだけで単独だと2000円超すのに、この通り路面電車乗りほうだいがついて2000円というとってもお得な観光客向けのパスです。買うのも路面電車に乗っちゃってから、車掌さんに言えばその場で買えるという親切設計。

この路面電車がホントに便利で、とにかく市内を縦横無尽に走ってるもんで、「あっちですよー」「こっちですよー」と案内されながら、ちょっとした移動にも乗り放題ですっごい楽でした。

広島城はあらかじめ「小さいですよー」と言われていましたが、なるほど小さい(*~e~*)こぢんまりした可愛いお城です。丁度七五三のシーズンで、着飾った小さいお子ちゃまがそこら中にいました。小さい子にはかなり萌え。可愛いのう。

紅葉の色づきはまだ今一歩。中は博物館のような感じで、歴史的な展示物や模型、昔の日本画などが飾られていました。天守閣からは市内の光景がよく見えます。

広島城を見終わったあたりで丁度お昼時でしたが、それだと混んじゃって大変でしょうという話から、先に縮景園に行ってしまうことになりました。

縮景園には無料ボランティアのガイド案内の方がいらっしゃいました。案内をお願いしてみることに。すっきりスリムな、はきはきした感じの女性でした。解説によればそもそも縮景園というのは中国のある有名なお庭の縮小版の風景、と言うことらしいです。

ここの木はやはり原爆が落とされたときに全部焼けてしまったとのことで、今生えているのはそのあとよそから運んできて、植え直したのだとか。

広島城にも原爆を生き延びたユーカリの木ってのがありましたが、ここにも同様に、原爆を生き延びた大いちょうがありました。

縮景園の紅葉も色づきは薄く、ガイドさんの話では今年は暖かくて色づくのが遅いのだとか。しかし台風被害のせいで、下手をするとこのまま赤くならずに、茶色くなってしまうかもしれません、とのことでした。

途中茶室がありました。この茶室でお茶会が開かれるときには一般の人も入れるのだとか、月見のお茶会があったとか、いろいろ教えてもらいました。もう一方の小さい方の茶室を見て、ザ・ニンジャが密かに隠れ住んでるなどと言うネタが披露されていたということはないしょです。

縮景園の池(堀?)にはポンプで汲みあげられたられた海水が、真水と混ざって流れているのだそうで、海の魚と真水の魚が同居している、なんて話もありました。

縮景園を見終わったあたりで1:30。「近くだけど美術館も見ます?」「いや、さすがにお昼が食べたいよ」ということで、予定通りお好み焼き屋さんに行くことになりました。

と、この辺でみやさんが「りんさんからのメールが入りました」。りんさんともう一人Nさんとは、リブチャットでの打ち合わせで夕方合流という約束になっていました。
私の携帯にも連絡入ってるかなーと思い鞄をあさりましたが、あれ?手応えがない。手に携帯が触れない。あれ〜?ドキドキドキ…いや、まさか。

サイトには記してありますが、天童以前大阪に行った時に携帯なくしているのです。あの時は駅に届けられていて数時間で取り戻せたのですが、ついそのときのことを思い出して『まさか、まさか、まさか…』という思いが浮かび上がりました。

いやはっきり言って鞄の中、ガイドブックやらカメラやらごっちゃごちゃ入ってたので、何か荷物の下に紛れて入っちゃってるだけじゃないのかー?自分を安心させるためにもそんな風に言い聞かせました。

携帯の最後の記憶は広島飛行場−広島駅間のピストンバスを降りる寸前に、みやさん宛にメールを打ったということです。これで本当にこの鞄の中に入ってなかったとしても、あの時点まであってそのあとすぐに荷物を預けてるんだから、旅行鞄からこの手荷物用の鞄を取り出した時に、旅行鞄の方にこぼれ落ちたんじゃないのか?

でも、みんなと合流して荷物を預けた、あそこまでの移動の時に携帯落としていたら… まずあり得ないと思うけど。絶対旅行鞄の中にあると思うけど。ああ、なかったらどうしよう…

しかしまあこんなところでぐずぐず考えててもしょうがない。ひょっとしたら鞄の奥の方にあるのかもしれないし…ということでとにかくお好み焼き屋さんに行こうということになりました。

「ガイドブックなんかに載ってない、そこらの町中のお好み焼き屋さんの方が美味しいんですよー」という高野さんのお話でしたが、「この位置関係だと、先日リブで言ってたあの、葱がたっぷりのお好み焼き屋さんが近いですねえ」ということで『みっちゃん』というお好み焼き屋さんに連れて行っていただくことになりました。
http://www.okonomi.co.jp/mitchan/

路面電車を一駅乗って降ります。このフリーパス、ホント便利ですわ。移動の路面電車の中で鞄の中の荷物をちょっと整理してみましたが、やはり携帯は見あたらない。まったく、旅行の度にこんなことやってるよ、オレ…

広島焼きのお店に入った時に鞄の中身を全部出してみることにしました。あからさまに変な行動なので、「実は携帯が見あたらなくて」と皆さんに切り出しました。結局やっぱり鞄の中に携帯はありませんでした。
「あ、でも、多分間違いなくさっき預けた旅行鞄の中だと思います。大丈夫!」
いや、自分自身でも可能性としてはそれが一番高いだろうと思っていました。あとで笑い話にできると。でもホント、万が一ってのはありますからねぇ…ちと不安。

天童的にお好み焼き屋さんというと、鉄板があって自分で焼くという感じ。しかし案内されたのはよそのおじさんと相席の、ただの丸いテーブルでした。鉄板はなし。別に自分で焼けるお店もあるけど、広島焼きは焼くのに技術がいるので、お店の方に焼いてもらう方が無難だとのこと。メニューを見て結局以前から食べてみたかった、牡蠣入りのお好み焼きを頼みました。

広島焼きもTVなどで作ってるところ見たことあるし、要するにあれでしょ、焼きそばが上に乗ってるお好み焼きなんでしょ?などと天童思っておりました。そしたら…違いますねー。もちろんご存じの方にとっては何を今更って感じでしょうが、私全然知らなかったんです。大阪風お好み焼きと広島風お好み焼きが、似て非なる、あんなにも違う料理だと言うことを。

食べ始めはぱりっとした焼きそばが印象的でした。ソースも美味しい。大阪のより辛いんですよ、などと言われましたがなるほどそんな感じ。でも美味しいです。

最初から切れ目が入れてある1つを突き崩し、食べ始めた私が真っ先に思ったこと。『小麦粉はどこ?』

私本当に焼きそばが上に乗ってるだけで下は同じなんだと思ってたんですよ。しかし食べながら『これ、野菜炒めじゃん…』と思っておりました。

あ、肉は乗ってるし、牡蠣も入れてもらったから入ってますよ。しかし私が知ってるお好み焼きというのは、刻んだ野菜の間を卵と水でといた小麦粉が埋め尽くしており、要するにお好み焼きというのは『粉もの料理』(ホットケーキとか)の1つだと思っていたわけです。

こ、粉がない…と思っていたら、1番下にまるでクレープのように薄い膜が… これが『粉』だったんですね。

1番下にといた小麦粉を薄く広げて焼き、どんどん具を積んで、ここで押さえて固めていった最後に焼きそばが乗り、さらに鉄板に卵を落として焼き、お好み焼きを裏返して卵に乗せ、もう1度裏返す。うーん、これはそういう食べ物だったのか〜

つなぎの粉がない分、大阪焼き以上にひっくり返すのには技術がいる。なるほど、食べて初めて理解いたしました。大阪焼きと広島焼き、パッと見似てて両者ともお好み焼きと呼ばれているけれど、全然別の料理だったんですね。美味しかったですけどね。想像とまるで違っていたので驚いちゃったわけです。

腹もふくれて満足したところで、次の目的地子ども文化館に。ここでプラネタリウムを見たいというのが事前からの希望でした。
入って上映時刻を確認すると次は4:00。その時点で3:10。地震体験コーナーとかあるらしいので、そういうところで時間をつぶせるかなと思ったのですが、まりさんが言うには「50分も見るところじゃありませんよ。時間余ります。待ってる時間で美術館の方行っちゃいませんか?」

建物は密集しているので移動はすぐです。じゃあというので美術館の方に行きました。
これが天童的には大正解。美術館に行くのは久しぶりだったのですが、有名作家さんばかりでなじみが深く、知らない方でもさすがうまいなって感じで、生の油絵の魅力を堪能いたしました。時間を見計らって科学館へ逆戻り。自転車こいで発電する装置とか動かしてるうちに上映時刻となりました。

プラネタリウムというのも、小学校の頃はけっこう何度も行ったものですが、それ以来見た覚えがありません。本当に久しぶりでその分楽しみにしていたんですが、いや、面白いですねえ。ただ単に季節ごとのプログラムってやつが、我々が行った時にそういう企画だったというだけのことなのですが、中身、落語だったんです。初めてですよ。落語ネタのプラネタリウム。

寡聞につき元ネタはよくわからなかったんですが、江戸時代からある古典落語をそっくり舞台を宇宙に移して、スペースオペラ仕立てで宇宙の星々を紹介するという、そういう物語なんです。

キャラや展開の骨組みが落語から来ていてナレーションも落語家さん。でもギリシア神話も織り込まれていて、囚われのアンドロメダ姫が鯨の化け物(鯨座)に襲われた時に、英雄ペルセウス(これが主人公のスペースパトロール)が助け出します。でも落語なのでギャグ仕立て。なかなか面白かったです。

しかし早起きしてずっと遊んでて、それなりに疲れがたまっていたのか、寝るまいと思ってはいたのについ何度か船をこいでしまいました。

プラネタリウムが終わったところで、約束通りりんさんNさんと合流するために、広島駅に戻ることになりました。また路面電車を乗り継いで行きます。
無事お二人と再会を果たし、預けた荷物を取りに行きました。果たして携帯は…!

ありました!

案の定ちゃっかりと旅行鞄の中に転がっていたのでした。ふう、やれやれ。ありました〜と皆さんに報告すると、口々に「よかったねぇ」と言っていただきました。

大荷物が戻ってきたところでホテルにチェックインしてしまおうと言うことになりました。今回私とみやさんは同室です。移動の途中ホテルの手前に中古の同人誌のお店が!
「入ります?」と聞かれ、みんなしてぞろぞろ覗いてみることに。

なんだかじっくり見たいようなので、先にチェックインして身軽になってから入ろうということになりました。夕食も事前に予約を入れてあったのですが、結局30分遅れていくと連絡しました。

再び同人誌のお店に。「こういう地方のお店の方が、大手とか面白い本買い尽くされてなくて、いいんですよー」というお話。天童買い物は大手志向じゃないもので、結局何も買わなかったんですが、店頭に友人の作った本を見つけたりして面白がっていました。

それから夕飯です。 






  1. 2004/11/13(土) 22:04:13|
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Jブロオフ!

今日はコミックシティでした。先からJブロオフのお誘いをいただいていたわけですが、イベント会場から集合してお店に移動という連絡いただいたので、今回シティに行くつもりはなかったんですがどうせなら!と急遽行くことにしたのでした。

我が家には昨日から妹夫婦と姪どもが遊びに来てまして、前々から「パソコンのこと教えて欲しいのと」妹から頼まれていたので、午前中それをこなし、昼に出発することにします。

そのパソコンは義弟のものなのですが、入ってるデーターの9割9分が妹のものです。つまりデジカメ買ってスキャナー買って、データーの大部分は姪どもの写真なのでした。子育て真っ最中だからねえ。

それでしばらく前に電話で「よくわからないの〜」と相談を受けていたのは『整理しようとファイル名を年月日順に付け変えたのに、ファイルがきれいに並び変わらない』というものだったので、エクスプローラーの表示を詳細にして並び変えればいいんじゃないの?と説明してもなんだかピンと来てない様子で、じゃあ実際に見てみようということになっていたんです。

義弟のノートはウィンドウズ98です。起動させたら重い重い。空き容量いくつだよ…と思ってプロパティを見てみたら…
空き容量、残り10メガバイト…

い、妹よ…

これでよく動いてるなと思い「これ大至急データーCD-Rに移して容量あけなきゃ全く動かなくなるよ!」とアドバイスしました。
買ってから6,7年のパソだと思いますが、今年の夏のボーナスでようやく外付けのCD-R(RW)を買うまで、義弟はデーターのバックアップは一切やっていなかったのだとか。そして買ってからも「まだ今からでも子どもたちが小さな時の写真はスキャナで取り込んで入れるから、全ての写真の整理がついてからCDに焼こう」と思っていたとのことで、入れに入れ続けて空き容量10メガという事態になっていたのでした。

このままじゃ動かなくなる!データーの整理以前にとにかく1度RWに焼こう!と私が言うと「お姉ちゃんやってよ〜」
結局RWドライブ買った当時に私が1枚焼いて見せた、それ以来自分では1度も焼いてなかったとのこと。

姪の写真データーは調べてみると2ギガありました。プロパティで容量調べて丁度700メガ(CD1枚分)に収まるぐらいのディレクトリ集めて「さあ焼くぞ!」とソフトを動かしたら「空き容量が不足のためにイメージファイルを展開できません」

あああああ!!!しまった!そりゃそうだよなあ…
それで700メガなんての焼くのあきらめて、1番最初、まだデジカメ持っていなかった時代の長女が生まれたてのころのディレクトリを選んでみました。3メガです。

「これが焼けなかったら、打つ手なしだよな…」と思ってやってみたら…見事ソフトはエラーも起こさず、データーをRWに焼くことが出来たのでした。
あとはもう繰り返し。今の3メガは速攻ハードディスクから削除し、次のディレクトリを選ぶと…焼けました。焼き終わったらまた削除。おっとゴミ箱をからにするのも忘れずに。
次は…あううう、焼けないよ〜 調べたら急に容量上がって50メガあったのでした。しょうがないのでさらに小さなディレクトリに分割し、焼いちゃあハードディスクから削除、焼いちゃあ削除…

空き容量が200メガぐらいになってきたところで、どうにかなるだろとようやく思い、義弟に作業の進め方を説明。私はイベントに行くために身支度を始めたのでした。

予定では12時に家を出て、せっかく行くので1時間ぐらい会場を回り、それからバームクーヘン佐藤さん、おみさんたちと合流しよう!などと考えていました。

それで12時に鞄を抱えてすっかり出発するつもりで降りていったら「変なのが出た!」

義弟からヘルプコールをもらってしまいました。まだごたごたと面倒見て、結局家を出ることが出来たのは12時半でした。
「お姉ちゃんごめんね、時間大丈夫?」「待ち合わせには間に合うから大丈夫〜」ということでやっと出発。

会場に着いたのは予測通り2時頃でした。まずは肉のスペースを回ります。すぐに佐藤さん、おみさんを見つけてご挨拶。7月のJブロオフ会にいらしてた浜野たからさんのスペースでご本をゲット。肉は11スペースだったのですが、いらしてないところもちらほら。それとも私が来る前に帰っちゃったのでしょうか!?

「来たばっかなので〜」とお断りして近くのアクセサリースペースをちと回り、それから玲沙くんの所に挨拶に行きました。
「え、来てるとは思わなかったよ〜」「今来た所なんだ〜」ということで短時間の逢瀬。

すぐに肉の所に戻ったら、コノエさんと遭遇。しばらく話し込んでしまいました。
それからまた佐藤さん、おみさんのところへ。本日の参加者いのしんさん、押見イカムさんを紹介して頂き、各自も自己紹介。それから出発となりました。

ゆりかもめで新橋まで。予約してあるお店の時間までまだ少しあるからとのことで、茶店で休憩。30分ぐらい時間を潰して「かまくら」というとても個室度が高いお店に入ったのでした。

そこは要するに「かまくらの中」をイメージした造りになっていて、1つ1つのテーブルが白い壁で小さく区切られているのでした。入り口も小さくてくぐらないといけない感じで、天童1度頭ぶつけてしまいました。

しかし個室度を高くしたのは当然肉トークをするため!おおむねの頼んだ料理を食べつくしたところで、天童、本日ネタ用に持ち込んだ『闘将ゆでたまご』を出してみたりして…

それにまあ、全員遠慮無しのJブロラブラブトーク炸裂でした。(日記は表にあるから、あまり露骨なことは書けませんが…)結局何時間しゃべってたんだろう…

そのあとさすがに…ということで店を出て、カラオケに。私ゃ、昨日3時間も歌ったのにまだ歌いますか!?って、ええ、歌いましたとも!おみさんと「ロードス島戦記」をデュエットしてみたり、おみさんが谷山浩子お好きなようだったので、いろいろ歌ってみたりしました。

次のJブロオフはいつになりますかねえ。今から楽しみです。



  1. 2004/10/24(日) 17:19:15|
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急なお出かけ



昼前に玲沙くんあてに「無事解凍できました」というメール送って、そしたらぺこりさんから電話がきました。

「予定がつぶれて暇になっちゃったんだけど、会っておしゃべりしませんか?」というお誘いでした。

特に差し迫った用事もなかったので、即答で「いいですよ」ただし私は父親のお昼の世話とご飯とぎを頼まれていたので、それ済ませて身支度整えてということで、2時に池袋で待ち合わせの約束しました。

いけふくろうで合流したあと「通りかかった時にケーキがおいしそうだった」という理由で、すぐ近くのKAPAという茶店に入りました。実際ケーキ、おいしかったです。私はいんげん豆と胡麻のシュークリームを食べました。

あれこれぺちゃくちゃしゃべくって、店を出たんですが「カラオケ行きましょうよ」と誘われ、今度はカラオケ館に繰り込みました。

2人なわけですが受付の時「2時間?3時間?」「いっそ3時間ということで…」と、結局5時〜8時まで歌いまくりました。

いやさすがに2人で3時間だと歌いであります。お互い特撮好きなんで特撮中心でシャウトしまくったりして。

そう言えば私今日特撮好きのぺこりさんに会うということで、一つネタを用意していったのでした。
今年の夏コミ2日目特撮スペースで買った『フランスファイブ』のビデオと同人誌です。

コミケやSF大会のことを話題にあげる時よく言及するのでご存じの方はご存じかと思うんですが、フランスのおたくが日本の『愛国戦隊大日本』という素人特撮ビデオに影響を受けて、自分たちで撮影したビデオ作品なんですね。

ぺこりさんはこれを全く知らなかったそうで、「うち帰ったら見ます」と、すごい嬉しそうにもって帰りました。

カラオケでも元ネタになった『愛国戦隊大日本』の主題歌(『太陽戦隊サンバルカン』の替え歌)歌ったらこれまたぺこりさんにバカ受けしたりして。

他に昔玲沙くんが作った『冬のライオン』の替え歌の『修羅場のライオン』も、気持ちいいほどバカ受けして、すごい嬉しかったです。

しかし今日は珍しいというかなんというか、3時間歌っている間に4回も地震がありましたよ。びっくりした。

それでカラオケ終わって8時で「さすがにおなか空きましたね」ということで、夕飯食べることに。
しばらくさまよって結局イタリアンレストランへ。これだけしゃべってよくネタがつきないなあという気もしますが、食べ終わって何杯も水のお代わりもらってしまって「デザートでも頼みますか!」とケーキセットを頼むことに。ここのケーキもおいしかったです。で、じゃあそろそろ…と店を出たのは10時回っていたのでした。

よく歌ってよくしゃべりましたよ。急な話だったんですが、いいストレス発散になりました。楽しかったです。

そいで帰りの電車で驚いたんですが、でかい地震だと思っていたら、電車止まっていたんですな。いや、自分が乗る埼京線が止まっていたのかはわからなかったけど、高崎線は復旧したばかりだったそうです。

うち帰ってから早速テレビで地震に関してのニュースを見ました。何度も揺れて珍しいなあと思ったわけですが、震源地はそんなもんじゃすまないというか、なんだかすごい被害が出ていて驚きました。

次の関東大震災に関しては、私が子供のころから『それそろ地震が来る周期だ』と言われ続けていて、もう20年以上たってますので、いつ来てもおかしくないんだろうなあと思いつつ、どこかで本気で心配しているわけじゃない自分がいるわけです。

『日本沈没』も『バイオレンスジャック』も私が小学生の時の作品ですからねえ。(ジャックは小学生時スタートってだけですが)同じ規模が地元で起こったらと思うとやはり恐怖です。ホントにどうなるんだろう…



  1. 2004/10/23(土) 17:17:34|
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広島に行こう

日曜の夜にリブチャットしてたら「そろそろ広島行きの話を決めないとね」という話題になりました。

広島行きは年頭から私が言っているもので、特に厳島神社に行ってみたいんですよね。

いつがいい時期ですか、と伺ったらやっぱり秋でしょうとのことだったので、秋になったら安芸の宮島に行くぞ!とずっと言っていたのでした。

それでそろそろ本格的に考えないとね、ということで今日広島のガイドブックを買ってきました。

読んでみて思ったこと。私本気で広島のこと知らないや。観光地、厳島神社と広島平和公園以外わかんなかったです。

そいで牡蠣ともみじまんじゅうと広島焼きね。これはわかる。今回あいにくと牡蠣はまだシーズンじゃないとのことなので、それ以外が楽しみですね。もっとも以前おみやげでいただいた牡蠣の缶詰もとっても美味しかったので、そういうのも楽しみです。

元々広島行きは比率的に肉在住率の高い広島のイベントに参加したいと私が言っていたことから始まっています。実際にはこの秋の広島のライブにうまくスケジュールが合わせられず(1番問題だったのはイベントが日曜じゃなく祭日の開催だったこと。日曜だったら土曜の朝早くにでも出発して、一日観光して、日曜はイベントに参加して、そいで帰るって感じになるでしょう。祭日だとイベントだけで全然観光できなくなっちゃうから辛い…)、それならいっそ今回は観光だけでことにしちゃったんですよ。

ただイベントにも1度出てみたいので、としあけた冬のイベントを狙ってます。そう言う話をしたら「そしたら牡蠣はその時食べるといいですよ」というアドバイスをいただきました。いいですね!



  1. 2004/09/28(火) 17:37:06|
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