今日はC翼の仲間と築地大江戸線ツアーであります。えーと2回目ですね。C翼仲間との年中行事も、段々増えていってますな。とりあえず今回は主催は朱夏さん。8:00に都営大江戸線 築地市場駅 改札口に集合との指示が飛びました。都営地下鉄乗り放題の冬のワンデーパスというのが500円で買えるのだそうで、都営線なら乗り放題であります。
C翼仲間で集まるのは新年明けてから初めてですので、みんなしてまずは新年のご挨拶。そして朝ご飯も食べずに集合してますから、早速築地でお寿司を食べることにしたのでした。
友人とこうやって築地に来るのも数回目ですが、来るたび楽しみな光景があります。それはターレットの一群。ターレット、好きなんですよ。あの小回りの良さが好きというか、うーんと、やっぱりちょっと日常では見かけないものじゃないですか。以前来た時そのターレットが近くのガソリンスタンドで普通に給油している光景にでっくわしまして。なんかすっごい可愛いなあと。ちんまり鎮座しましてたんですよ。
そこで生活してる人にとってはもちろん当たり前の光景なんですが、こうやって見に来た人間にとってはターレットというのはやっぱり市場独特のものなわけで、その辺ですっかり気に入ってしまったのでした。
今回も、はい、たくさんいましたよ、ターレット。

何台も何台も通り過ぎていきましたが、ときにすごい団体で駆け抜けていきまして、面白かったです。
人気のある(らしい)お店には、こんな朝早くから凄まじい人だかり。「いいよねー、空いてるとこで」と適当なお寿司屋さんに入ってしまいました。メニュー見て食べたいものはどうも各自違うようなので、各自で勝手に注文することに。築地に来るのも久々でしたからもうすごい、楽しみにしてたんですよねー。腹具合とも相談しつつ、バクバク食べてしまいました。真鱈の白子が美味しかったですねえ。
お腹いっぱいになって満足したところで、今度は築地巡りに。C翼ご飯会の買い物で築地慣れしてる朱夏さんとシリナデスキーさんが先導で、みんなを引っ張ります。見かけた面白い風景。

山積みの量り達。つまり量りの専門店です。築地ってこういうお店もあるんですね。

超でかいゆずポン。やっぱり業務用なのかな。こんなに大きいゆずポンのビン、なかなか見ないですよ〜

よくお刺身入れてあるような、薄いスチロールのトレイが大量に。これもまた大量に売れるんでしょうな。築地ならでは。

こちらは面白系のグッズ屋さん。魚の文字をあしらったTシャツや帽子、ストラップ、マグネット、等々が売ってます。あんまり受けたんで、鮭のストラップを買ってしまいました。卵がはみ出してて、引っ張ると口あけて体をくねらせてバタバタするの。おかしいです。

私は知らなかったんですがこの築地にある牛丼の吉野家は、吉野家1号店なのだとか。それでか国産牛肉を使って値段は高いけど、吉野家の牛丼出し続けています。

その吉野家のそばにあった洋食屋さん。店構えの雰囲気が気に入ったので撮りました。

箱にぎっしりと詰め込まれた小ナス。きゅっと並んで可愛かったんです。むー、写真だとあの可愛さがいまいち出てないなあ。幼稚園児のような可愛さだったのに。

大八車の上で寝ていた黒わんこ。シチュエーションがよいので撮りました。これは黒ラブかな?

なぞの粉屋さん発見。売っているのは粉ものばかり。あまりに大量の種類があるせいなのか、店頭に出てるのは写真見本ばかり。不思議なお店でした。

これまたちっちゃな芽カブを発見。こんなにちっちゃいカブがあるんだー!とびっくり。すかさず大きさ比較のために、手を出して写ってくれたのは茫さんでした。

けっこうまだお腹いっぱいのくせに、いい匂いに我慢が出来ず、海鮮シュウマイを立ち食い。いや、すごい美味しかったです。皮がパリパリで。

なぜかヒマラヤの岩塩が売ってました。半透明で薄ピンク色で(サーモンピンクって感じかな)、まるで水晶みたいでした。でも岩塩。
このへんでホットの豆乳売ってまして、体が冷えたと言ってシリナデスキーさんが購入。私も一口飲ませてもらいました。そしたらこれが感激のうまさ!!子供の頃に健康にいいからと市販の豆乳飲まされたことありましたが、正直美味しいものだと思って飲んだことありませんでした。でもここのは、液状の湯葉ですよ!すっごいこくがあって、たまりませんでした。
結局私もその場ではこれ以上飲みませんでしたが、200mlの小瓶を買ってしまいました。一緒に買った玲沙くんは、家で暖めたらちゃんと湯葉が出来たそうです。私はこれなら湯葉も絶対美味しかろうと、刺身湯葉を一パック購入。そのあと別のお店であん肝も買いましたです。
あとはだし巻き卵のお店に行って、その場で焼きたてのを食べたり、からすみもどきが売ってたのでこれも試食したりと食べ通し。さすがにけっこう疲れてきたのと一通り回りきったのとで、築地市場巡りはこれにて終了。大江戸線に乗って移動します。
この日事前に朱夏さんから「門前仲町の富岡八幡宮、深川不動尊の縁日にあたってます」との連絡を受けており、それじゃあ見に行こう!となっていたのでした。

門前仲町にたどり着いたら、道にはすでに縁日の出店が出ていました。その中に縁起のいい、白蛇様をまつっているところが… 修験者風な方がいて、お金を出すと九字を切って念を込めたお札をくれます。白蛇にも触らせてくれました。さらさらしてて気持ちいい触り心地でした。真っ白で目だけ赤くて、可愛かったです。

- 2006/01/28(土) 21:00:04|
- 日常つれづれ話|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
昨年ロビン受オフで、上野の国立科学博物館に行ってティラノザウルス見てきたんですが、次の展示予告でパール展っていうのやってたんですよね。
サイトはこちら
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2005/pearl/
だいたいロビン受オフってよく美術館とか博物館とか見に行ってて、まあ要するに『超人博士』ロビンのイメージってことでやってます。でもその実態は単に展覧会に行きたいんだったりして(*~e~*)
とにかく恐竜展の後パール展の予告見て「パールってアリサさんのイメージですよね〜」となり、「じゃあ次はアリサさんオフって事で!」と言い合っていたのでした。
とは言え夏コミから冬コミまでの時間は短く、ふと気がついたら(私は仕事で忙しかったんだけど)コミケ修羅場のじきに突入。こりゃ冬コミ前に行くのは無理そうだなって事で、冬コミ、みゅーさんを捕まえて「コミケ終わったらパール展行きましょうよ〜」とお声をかけたのでした。
それで集まったのが、先日の冬コミで打ち上げオフしたメンバーのうち、東京近辺在住の人全員でした。つまりみゅーさん、だいちさん、ぺこりさん、御手洗さん、市川春猫堂さん、私。それからロビン受オフということで、いつもロビン受オフには参加されてたコノエさんも久々に登場。
猫さんと御手洗さんは用があるので夜の飲み会からの参加ということで、朝の9時から残りのメンバー全員、上野駅に集合したのでした。
パール展、詳しいことは公式サイトをご覧いただくとして、いやもうやっぱり、綺麗でしたわ〜 うっとりです。女は光り物には弱いですね〜
1番見てみたかったのは公式サイトのトップ画像になってる、ああいうカラフルな、ちょっと真珠とは信じられないような、不思議な真珠達でした。日本で真珠というと真円で色も白っぽいですけど、ピンクだったりオレンジだったり金だったりメタリックだったり黒だったり…
表面の質感も、一般的な真珠の感じとはずいぶん違う、一見サンゴ?ってのもあったりして、それがまたいい!!あとバロック真珠がまた面白かったです。バロック真珠って要するに真円じゃない、形の歪んだ真珠なんだけど、その歪みをわざと生かしてケンタウロスの胸と腹の筋肉をバロック真珠で表現してるアクセサリーがあったり、すごく面白いんですよ。
あと真珠養殖の様子が模型で展示されてましたが、その模型が精密で思わず感心させられたりもしました。やっぱり行ってよかったです。とっても素敵な展示でした。
一通り見た後移動してお昼かここでお昼かという話になり、結局国立科学博物館の中にあるレストランで昼食とることになりました。レストランミュゼバサラというお店です。
入ってみてたら、「恐竜の卵コロッケグラタン」なるメニューがあったのでした。みんなして受けてしまい、コノさん以外全員これ注文しました。

皿の上の茶色い丸い玉が「恐竜の卵」なのであります。

割ると中はホワイトソースたっぷりのコロッケ。でも単なるクリームコロッケじゃなくて、ちゃんとジャガイモもたっぷり入ってました。
「恐竜の卵」の前には、多分大きさ比較のためなんだろうけど。ちんまりとウズラの卵が添えてあって、このセンスが微笑ましくもおかしい!!
この後博物館の常設展も見る?などと話題になってたんですが、ぺこりさんの「私カラオケやりたい」のひと言で急転直下。急遽池袋に移動してカラオケやることに。
時期が時期なんで今回のオフ会は新年会でもあったのですが、夜の飲み会ははなから池袋でお店を押さえてあったんですね。それで夜から参加のお二人は池袋で合流すると。だったら最初から池袋に行っちゃえ〜。池袋ならパセラがあるし。ということになったのですよ。
私もカラオケは久々でした。今回は途中でふと思い立って歌ったいにしえ特撮(TV画像付き)が妙に受けたので、私はいにしえ特撮の歌ばかり歌ってましたよ。「快傑ライオン丸」のライオン丸役の役者さんの美しさを、皆さんにお見せできて嬉しかったです。私今時のイケメン特撮俳優じゃない、昭和のいにしえ特撮でならという前提でだけど(だって今時の役者さん、よく知らないんだもの)、特撮俳優で最も美しいのはライオン丸と仮面ライダーアマゾンだと思っているのでした。アマゾンの歌は歌える自信がなかったので歌いませんでしたが、アマゾンの役者さんは見せたかったなあ…
3時間歌ってカラオケは終了。いつの間にかけっこうな雨に。(もっとも朝から降る予報だったので、こんなもんで済んでよかったですけど)
猫さん達との合流時間にはまだ間がある、ということで今度はみゅーさんお勧めの中国茶館に。

場慣れた様子のみゅーさんは「見よう見まねですよ」と言いながら、急須にお湯をかけたり、急須の底にたまったお湯をさっと切ったり。上手いものです。お湯に浸かってる急須は、もちろんお茶が冷めないためのものなんでしょうが、なんかお風呂に浸かってるみたいでとっても気持ちが良さそうです。

その後はさらにパルコの中に移動して、勢いでタイ料理のお店に。何だかすごい美味しそうな感じのメニューいっぱいあったんですが、この後すでに飲み放題で予約が入れてあるものですから、飲み物一杯とデザートだけ頼んで出ました。
そうこうしてる内に猫さん、御手洗さんと、メールで連絡取れました。池袋駅のいけふくろうまで来ていただき無事合流。京都創菜ダイニングのお店に移動。甘いお酒が好きでカクテルかぷかぷ飲みたがる私は、飲み放題とってもありがたいです。
このお店の箸置きが妙に可愛かったので、並べて撮影してみました。

みんなで会議中って感じ。
それからチューさせてみたのがこれ。

可愛かったっす。
パール展の次は、国立科学博物館で「大ナスカ展」をやるそうです。ナスカ展も見に行こうね、と言ってお開きになりました。
- 2006/01/14(土) 22:12:47|
- 肉友話|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
今日は玲沙くんに前々から誘われていたミリタリーイベント『ブラックホール』というのに参加していました。ミリタリーイベントというのは私も玲沙くんも全く初めてです。
公式ホームページはこちら。
http://www.geocities.jp/surplusleopard/
会場は浜松町の都立産業貿易センター。昔よく小さなオンリーイベントが開かれてた会場です。近年足を運んだことはありませんでした。
元々は玲沙くんが別口のイベントに参加するんで都産貿に来ていたら、新撰組の集団が階段を下りてくるのにでっくわしたのだそうで。
なんだありゃ?と思っていたらそれがミリタリー専門のイベントだったというわけです。ワンフェスがプラモやフィギュアのコミケなら、このブラックホール、まさしくミリタリーのコミケでした。なんかすごかったっす。
基本的には圧倒的に多かったのは軍服、そしてサバイバルゲーム用の銃でした。元々ブロッケンJr.っぽい軍服欲しくて、だいちさんにお願いして軍服屋さんに案内してもらい、軍帽やドイツ軍の中古の軍服を購入したことがあるぐらいですので、こういうイベント来ても『ブロっぽいものないかな?』という観点で見てしまいます。
ドイツ軍を扱っているスペースはたくさんあり、ドクロのバッチとか興味深いのもあったんですが、まずは会場全体をぐるっと回ることとします。



とにかく軍服は多い。いろんな国のが山積みになって置いてあります。トータルで言うと人気があるのか手に入れやすいのか、米軍のものが多いですね。日本軍のも多いです。韓国軍、中国軍、ベトナム軍なんてのもあります。
途中で妙なTシャツ発見。これはミリタリーと言うよりは、オタク系ギャグTシャツという感じ。


このTシャツ扱ってたのは、この一角だけでした。
同行の玲沙くんは警察ものが好き!とか西部劇が好き!とかでかなり拳銃には詳しいのですが、私はそっち方面はまるで知識がありません。反面フィギュア好きの私は『立体物』としての造型に心惹かれる方で、拳銃にしてもナイフにしても、そういう感覚で見ています。



ミリタリー関連のフィギュアは、普段秋葉原巡りの時なんかもよく見てますので、そういうのが出てくると私の方が大喜びしています。


これは
どうやってここまで運んできたんだよ!という感じの機銃。床にどっかり鎮座しましてました。のぞき込んでる時、私けっ飛ばして転がしちゃいましたよ。



個人的にけっこう意外で受けたのがこちら。マタニティの自衛隊の制服であります。そりゃ女性隊員もいるんだし、妊娠される方だっているんだよなーとは思いましたが、自衛隊とマタニティというのが、頭の中で全然結びついていなかったです。


しばらく回ると今度はいきなり日本の甲冑発見。

日本のものは少なくて西洋の甲冑がこれまたゴロゴロ。見たらこういう西洋甲冑で行う格闘イベントがあるらしく、特設ステージみたいなところにいっぱい人が集まっていたのでした。

この格好で鎧をガシャガシャいわせながら、剣とか斧とか(もちろん本物ではない。鎧もいかにも手作りという感じ。でも重そうです)で闘うのね。

偽の剣や斧でもそれなりに重量はあるようで、相手にぶつかるとマジ痛そうです。それに鎧が重くて動くの大変そう。終わった頃にはみんな息が上がってました。
メンバーはどうも外国人が多いようで、こういう『甲冑に身を包んで闘う』という中世西洋版サバイバルゲームみたいの、(当たり前だけど)本場は外国みたい。闘いの会場のそばで金髪のすごい可愛い、小さな女の子がうろうろしてたんだけど、あれはきっとあの闘ってる鎧軍団の中にパパがいるんでしょうなあ。親の趣味でこんな所まで連れてこられているあたり(いや、本人も喜んでるかもしれませんが)、SF大会と共通なものを感じてしまいます。要するにジャンルこそ違えど、オタクの気質はみな一緒、ということなんですな。
会場では海外の、それもものすごい広大な土地を使って、この中世サバイバルゲームやってる様子の、写真やビデオも紹介されていました。

このぐらい大々的にやったら、これはまたみものだな、という気はしました。また外人だとこういう格好の似合うこと似合うこと。
この日ブロ関連で何かという気もしていたんですが、結局私は安かったんでサンフランシスコポリスのジャケットを購入。玲沙くんは自分が描いてるオリジナルキャラクターが持っているのと同じベレッタのガスガン(サバゲー用のやつ)を買いました。
最後に会場内で売っていた『野戦食セット』なるお料理を、面白がって食べました。なんでも1940年代の野戦食をイメージして作られてるんだそうです。

これが会場内のお店。売ってる方も軍服姿。

軍用パンにレバーペーストを塗ったものと、スープはグラッシュとエンドウ豆とベーコン、代用コーヒー、ソーセージ、ザワークラフト、チョコレートというメニューです。
グラッシュというのがよくわからなかったので家に帰ってから検索したのですが、ビーフシチューのようなハヤシライスのような…というお料理らしい。シチューってほどこってりはしてなくて、やっぱスープかな。お肉がゴロゴロ入ってて、トマト味で美味しかったです。
軍用パンというのはかなりずっしりとした密度のあるパンでした。黒パン系?チョコレートは手軽な栄養補給として軍隊では重宝されていたとのこと。
そしてこの代用コーヒーなんですが…紙コップで出てきて見た感じはかなりコーヒー。しかし飲むと…コーヒーのつもりで飲むとちょっと愕然とします。まずいわけじゃないんだけど、とにかくコーヒーの味じゃない。
どちらかと言えば出過ぎた麦茶という感じ。食べ終わった後思わずお店の人に「これなにでできてるんですか?」と聞いてしまいました。
すると出してくれたのが、こちらの紙パック。

「これは大麦とチコリで出来ている代用コーヒーです。海外では普通に販売されてるんですよ」とのこと。
大麦かぁ、どうりで麦茶の味がするはず。チコリというのは聞いたことがない名前だったので、こちらも家で検索。こんなとこ発見しました。
http://hirogarden.web.infoseek.co.jp/herballifeherbchicory.html
なんでもこういうものをハーブコーヒーと言うそうで、体にはいいそうです。もちろんコーヒーが嗜好品として禁じられた頃に代用品として出てきたものですが、この方が好きと好む人もいたりして、今でも製品として生き残っているそうです。
ちなみに玲沙くんは「以前たんぽぽの根っこで作った代用コーヒー飲んだことあるけど、あっちの方がよっぽどコーヒー風の味になってたよ」と言っていました。
イベントは5時で終了。会場の外に出たら東京タワーが綺麗に光っていました。
- 2006/01/07(土) 22:27:19|
- イベントルポ|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0